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人間は一生に一度きりではなく、一日ごとに気持ちを改めていかなければならない
ー ナイチンゲール(看護師)

 

今日は松屋で食べた

新商品のプルコギ定食の魅力について語ろう。

 

 

 

 

 

間違えた。

プルコギ定食を食べながら

感じたことを書こうと思う。

 

 

その日はジムに行って

トレーニングをしてきたので

しっかり食べる必要がある。

 

大盛りがサービスになっている

プルコギ定食のチケットを買い

空いてる席についた。

 

ちょうど夕食時ということもあり

店内は賑わっていた。

チケットを受け取りに来る定員さんが

なかなかやってこない。

 

 

と、思ったら

隣の若造も同様に

受け取られていないチケットを持っていた。

 

 

ボクよりしばらく前に来たのだろうか

我慢しかねて、大きな声で

 

「すいませーーーーん」

 

と、店員さんに向かって声をかけた。

 

慌てて定員さんがやってくる。

それに乗じてボクもすかさず

チケットを渡すw

 

ふと定員さんの顔を見てみると

なんと、ウチのオヤジと同世代。

いや、オヤジよりも年上ではないか。

 

慌てて一言付け足す

「すいません、よろしお願いします。」

 

 

そりゃそうだ、

会社でいえば専務、取締役クラスの

年齢のかただ。

つい構える。

 

 

が、ここではただの店員。

お客さんが食券を持ってくれば

受け取り、お茶をサービスして

厨房に消えていく。

 

大変そうな様子が既に背中から

伝わっていた。

 

他に手伝う店員はいないのだろうか?

厨房に目を向けると、

なんとこれまた同じようなオジサンが二人。

 

料理を担当してる人

お皿を洗って片付けてる人

 

三人とも覇気を感じられなかった。

 

 

思わず我が身を振り返る。

20年後にあそこで立ってたら。。。

 

 

60才くらいまでは会社で

バリバリ働き、

部下を使ってた人が

今は部下と同じ年の人に

食券で使われる立場。

 

 

ご本人たちは

 

どんな想いで

そこに立っており

どんな経緯で

そこに立っているのか。

 

 

一瞬よぎったのは。

 

実は松屋本部のお偉いさんで

現場をみるために

わざと制服着て紛れ込んでるとか?

 

 

 

だとしたらカッコいい!

 

プルコギ定食の肉が物足りない

ボクの様子の見て

本部に持って返って欲しいw

 

 

ただ、やむにやまれず

好きではない仕事をしている人達も

一定数いるだろう。

 

 

 

ボクは仕事にプライドがある。

チンケなプライドだ。

クソの役にもたたないw

 

だがプライドがあるおかげで

仕事を頑張れる。

 

 

ボクが独立した3年前も同じように、

 

「将来やりたくない仕事をしてる人生は嫌だ!」

という

チンケなプライドで

上司に辞表をだした。

 

当時、まだなんの目処もないままだ。笑える。。。

 

 

強いて言えば

当時付き合ってた彼女の1人からは応援されてた。

「大丈夫、いくたくんならできるよ!」

 

 

そして、

それまでに身につけた恋愛術が

自分の背中を押してくれた。

 

 

例えば目の前の人と仲良くなる術だったり、

 

あるいは

リスクを取っていく度胸だったり、

 

そして、

人は変化できるんだという自信。

 

 

色んな女性と知り合って

デートをして

楽しいセックスをして、

 

ときにはダブルブッキングして怒られ、

ときにはホテルに入ったのに

セックスを断られ。

 

沢山の経験が自分を

確実にレベルアップさせてくれたと思う。

 

 

関わってくれた全ての女性に感謝だ。

 

もし、あのオジサンたちが

現状不満足で

変化していきたいのであれば

この記事を読んでいただき、

自分の可能性に気づいてくれたら幸いだ。

 

 

 

これからも感じたことをそのまま

このブログを通じて伝えていきます。

 

終わり

 

P.S

オジサンたちへ

押し付けがましい話でしたらすいませんでしたΣ(´∀`;)

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