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映画のレビュー

インクレディブルファミリーで2018年の男性像を考える

投稿日:

今、話題の映画「インクレディブルファミリー」を出会い系アプリで知り合った女性と観に行った。

女性と映画を観ると女性の価値観を知れてなかなか面白い。

どうやらダメンズなりに努力している姿が評価される2018年らしい。

 

目次

 

 

デートのネタは映画

出会い系アプリで知り合った女性とインクレディブルファミリーを見に行った。

 

40にもなろうオッサンがなぜディズニー映画?と自分でも思う(笑)

ことの発端は2週間前。

出会い系アプリをきっかけに食事に行くことに。

24才、OL、スタイルよし、顔よし、土曜日の夜。

条件はバッチリ整った。

あとはシュートを決めるだけ。

 

日本人特有の決定力不足。

ゴール前で思いっきりシュートをふかして「You lose」

 

トボトボと家路に向かうなかでもう100円を突っ込んでコンティニューするか、あきらめて別の女性に行くか迷っていた。

 

出た結論は、コンティニュー。

早速次のネタを探す。

デートの王道といったら、、、映画でしょ!?

 

ということでトムクルーズ主演のミッションインポッシブル フォールアウトを観に行こうと誘った。

すると、24時間後に返信が。

「インクレディブルファミリーがいい」と。

 

「は!?オレはいい年こいたオッサンやで?今さらディズニー映画?」

とは、言えず、了解した。

 

ここら辺に決定力不足の元となるメンタルの弱さを感じる。

 

が、実際に幕を開けると思った以上に面白い話になっていた。

 

家族の在り方を問うインクレディブルファミリー

テーマは家族の在り方。

ひょんなことから、お母さんが街へ働きに。

その代わりお父さんが家事、育児を担当することに。

 

元々、頭が切れて、コミュニケーション能力も高いお母さんは次々と仕事で結果を出していく。

今まで家事育児で溜まったストレスも仕事の活躍でどんどん解消されていく。

 

対してお父さん。

不慣れな家事育児に悪戦苦闘。単三の電池を買いに行ったら単四を間違って買って帰ってくる始末。

そりゃ苦労するわ。

明日のわが身を感じさせるような展開に目が離せなくなってきた。

 

映画の感想。24歳女性

映画が終わって近くのカフェで食事をすることに。

食事をしながらお互い感じた映画のハイライトシーンを語る展開に。

すると彼女から一言。

 

「家事が全然だめなお父さん可愛い」

 

??

 

えっ!?いいの?家事出来なくていいの?そんな淡い期待をしたが意味が若干違っていた。

 

ダメンズでありながら家庭をよくしようと努力している姿が良かったらしい。

その努力している姿に共感だとさ。

2018年のメンズの目指す姿を少し感じた瞬間。

 

ボクは仕事もろくすっぽできないので家事・育児に逃げるのもありかなと思った映画。

同じ映画を観ながら感じる部分が男と女で全く違う(笑)

 

まとめ

仲のいい女性を誘って映画を観ながら何を考えているかしるのもいい機会かと。

 

ちなみに食事して健全解散。

本当に映画を観たかっただけだったんだね。。。

 

 

 

 

 

 

 

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