モテフォ

モテたいアラフォー、サラリーマンの努力と結晶。

フィールドレポート

合コンの夜 その3 ~イルミネーションは魔法の光~

更新日:

本日の記事は、

 

合コンの夜 その1 ~少年よ大志を抱け~

合コンの夜 その2 ~二兎追うもの二兎得る~

 

こちらの続編となります。

よろしければそちらから先にご覧ください。

 

恋愛とは美しい少女に出会い、 そしてその少女が鱈のように見えるのに気がつくまでの中間にある甘美な休憩時間です。

- ジョン・バリモア(俳優)

 

新橋のSL広場に向かう。

Bちゃんはまだ到着していないようだ。

 

 

忘年会シーズン真っ只中。

 

 

スーツ姿のサラリーマンで街はあふれている。

最近は街頭インタビューがよくSL広場でも

行われており、

色んなテレビ局のカメラマンが

サラリーマンに質問をしている。

 

 

 

ボクも何度か受けたことがある。

声かけやすい雰囲気を出しているのだろうか?

あるいは目的もなく暇な人に見えてるのだろうか?w

 

 

そんなことを考えてたら19時になった。

突然、SL広場の汽車がカラフルな色とともに

素敵な音楽が流れてきた。

 

LINEが飛んでくる。

 

「着きました!

 いくたさんはどちらですか?」

 

 

寒いのでLINEをポチポチする元気もなく

すかさず電話する。

 

「SL広場の汽車の前だよ。

わかるかな?」

 

「はい!すぐいきます」

 

 

BちゃんはOLっぽい雰囲気の服装で現れた。

(そりゃそうだ、OLだw)

 

 

 

 

対戦相手として申し分なし。

自然と気合も入る。

 

 

 

近くのカフェ&バーで食事をする。

初めて使うお店だが、

ちょっと単価が高い分、

席と席の間がしっかり取れてていい雰囲気だ。

 

 

早速Bちゃんから質問が飛んでくる

 

「いくたさんって本当にフリーなんですか?

 実は結婚してたり??」

 

 

 

 

 

これまで100回は聞いてきただろう質問だ。

聞き飽きた。

そりゃそうだ、結婚してたもんw

 

 

 

昔の自分だったら

「ギクッ」となっていた。

 

離婚のことを話さないといけないだろうか?

とか余計なことを考え始めて、

トークのキレを失っていた。

 

 

 

ボクも色んな本や、人や、恋愛商材も

手にするようになって

どうやら女性の質問の意味が違って

解釈していることに気が付いてきた。

 

 

 

 

この質問で抑えるべきは

 

あなたは結婚相手としての価値がある

 

ということだ。

それ以上もそれ以下も受け取る必要はない。

 

 

適当に話を流して

こちらから逆に質問をする。

 

 

「Bちゃんは結婚するとしたら

どんなタイプの人がいい?」

 

 

ここで改めて目の前にいるボクのことを

意識させる質問を投げかける。

 

 

 

なにもボクと結婚しようというワケの

質問ではないが、

男女がこうして夜に食事して

結婚のキーワードを出しているのだから

想像しないワケがない。

 

 

ピンクの像

 

という有名な話があるが、

 

 

これを読んでいただいている読者に

一つ質問を投げかけたい。

 

 

 

 

質問です。

「今からピンク色した像を

想像しないでください」

 

 

 

 

 

どうでしょう?

想像してしまいませんでしたか?

 

 

 

人間の脳はどうしても

想像してしまうんですよね。

残念なことに。

 

 

 

なんでかはよく知らないですがw

 

 

 

それをちょっと応用したトークです。

 

 

 

ボクに全く興味ない女性

例えば、道端で突然会って第一声で

 

 

「結婚するとしたらどんなタイプがいい?」

 

 

と、言われても何もでてきませんので!w

 

 

ある程度こちらに興味があるという

前提で使えるトークです。

 

 

真剣に悩むBちゃん。

いい傾向です。

 

 

 

1時間ほど経って

テーブルの食事もある程度片付いてきたので

 

「ちょっと移動しよっか」

 

ということで、お店を出る。

新橋から歩いて5分のところに

汐留のイルミネーションがあるので

特に行先は告げず向かう。

 

 

汐留のイルミネーションは都内でも有数なスポット。

 

 

 

毎年多くのカップルが記念撮影を取っている。

ボクらも列に並び、

なんとなく写真をとる雰囲気にする。

 

 

順番がやってきた。

 

さりげなく手を握る。

拒否はない。

いい感じだ。

 

 

寒い中笑顔でツーショット写真を撮る。

 

(ゴールは見えた)

 

 

Bちゃんは家が吉祥寺のほうらしく

井の頭線を使うとのことなので、

渋谷まで移動することに。

 

 

 

新橋の唯一の難点はホテルが少ないことだ。

 

なくはないが、

微妙な雰囲気のレンタルルームとかを

使うことになる。

できれば避けたい。

 

 

 

 

なので

「じゃあ帰る途中にある渋谷に移動しよう

暖かいものが飲みたいな」

 

適当に理由付けをして渋谷に移動。

 

 

 

ハチ公前はこれまたすごい人だかりだ。

ボクらは人混みをかき分けて道玄坂を

登っていく。

 

 

Bちゃんもなんとなく気づいたのだろうか、

移動途中までの口数からはだいぶ減った。

 

 

盛り下がらないように

ボクの方から適当な話をしてつなげる。

 

 

 

ほどなくしてホテル街に到着。

21時頃だったのでまだ空き部屋がある。

 

 

Bちゃんの巨乳を堪能して

朝2回戦目をして帰ることに。

 

 

楽しい夜だった。

 

 

ある程度こちらが主導権を持つことで

最後までいけたいいケース。

 

3日後にはCちゃんも控えているので

それまでの間にBちゃんとCちゃんが

接点を持たないことを切に願いつつ、

アポの日を待った。。。

 

続く

 

P.S.

先日、いわゆる女社長とお会いしました。

エネルギッシュな仕事スタイルに

刺激を受けました。

 

女遊びばかりでなく

たまには仕事真面目にやろうかなと

思う今日この頃です。。。

 

おすすめ記事一覧

1

映画「昼顔」をみてきました。   とてもいい映画でしたので、 映画から感じた恋愛について書きたいと思います。 目次1 目次1.1 登場人物1.1.1 その1 恋愛への情熱1.1.2 その2  ...

2

あの日、あの時、ボクはやれたのだろうか? そんな昔のハナシではない。つい先週の出来事だ。   目次1 目次2 やれたかも委員会3 仕事ができるバリキャリ風女子4 ただの飲み友達と思った先週の ...

3

社会人4年目、心のスキマを埋めるべく半年近くキャバクラにお金をつぎこんだ。 が、しかし、残ったのは楽しかった思いでとその倍ぐらいの借金。   目次1 目次2 仕事以外にやることがない社会人4 ...

-フィールドレポート

Copyright© モテフォ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.