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非モテ時代

キャバクラ | 世の中、金がすべて

更新日:

前回までのあらすじ

 

バイト先の仲間と夏旅行に出かけ里帆に告白しようと試みたいくた。

友人からの情報で彼氏がいるらしいと知り撃沈。

事前に彼氏がいるかすら確認してない非モテ童貞のいくたが考えた次なる作戦は?

 

 

 

 

里帆という目標を失ったいくたは

糸の切れたタコのように流されるまま

平日はサラリーマンとして会社に行き、

週末は婚礼のバイトをする

同じことの繰り返しをしていた。

 

 

 

 

そんな中、酒豪のゴリさんと

ゴリさんの友人タツオさんに連れられ

飲みに行くことに。

 

 

 

 

二人とも既に30を越しているが

結婚もしてなく、

特定の付き合ってる女性もいない。

 

フラフラしている二人だった。

 

 

 

 

タツオさんが白のステップワゴンを

乗りつけてきてボクと、ゴリさんが

乗り込む。

 

 

えっ!?

飲みにいくんじゃなかったけ??

 

 

 

重低音のきいた車内で

ゴリさんとタツオさんの会話に

耳を傾ける。

 

 

話はそれるが、

車は乗る位置によって

スピーカーからの音の聞こえ方は全く異なる。

 

 

当然だがオーナーであり運転手が

座る運転席が一番いい音を受け取れるわけで

後ろの席にいると本当にクソだ。

 

 

 

音を下げてほしかったが

年齢的なものとバイト先での立場的なもので

言えるわけもなく笑顔で二人の話を聞いている。

 

 

 

 

着いたよ、とタツオさんが言って

降ろしてもらったのは駅からほど近い

タイムパーキング。

 

 

彼らの後ろについていくと、

居酒屋が並んでいるとことは違う道に入っていく。

 

 

歩いて一分ぐらいすると、

キャバクラの前に到着する。

 

 

「えっ!?」

 

 

 

 

ゴリさんがボクにいう

「いくたくんは、キャバ行ったことある??」

 

 

学生時代になけなしのバイト代で

一度行ったことがある。

(今思えば、あれはスナックと呼ぶ方がふさわしい)

 

 

 

 

それ以来だったので

正直、かってもよくわからず

あまり楽しめなかったものだったので

いい印象はない。

 

 

 

「ええ、まあ、ぼちぼち」

適当に返事したものの多分顔は引きつってた。

 

 

 

 

 

ゴリさんが続けて言う

「タツオのお気に入り子がいてさあ

ちょっと顔出していいていいかな?」

 

 

 

既にタツオさんは

お店の前に立ってるボーイさんに何やら喋っている。

 

 

ボクはゴリさんに返事をする間もなく、

地下にある薄暗がりの店内に連れ込まれていく。

 

 

 

1時間前までは予想だにしない展開。

慣れない空間にドキドキする。

 

 

 

 

いくたはしばらく彼女がいない間に

本番ありの風俗には何回か言ってた。

 

その点でいうと、

以前このブログにも登場していた

マイケルが風俗大好き人間で、

 

 

「余計な駆け引きがある恋愛はめんどくさい」

「騎乗位で女が勝手に動いてくれるのが楽」

 

 

というロボットのような発言をしては

よくオススメのお店を紹介してくれてた。

 

 

そんな影響もありオススメのうちの幾つかを

ボクも利用させてもらっており、

もしかしたら穴兄弟だったのかもしれない。

 

 

 

 

風俗は好きなものの久しぶりのキャバクラに

ドキドキしながら3人で女の子の登場を待つ。

 

 

 

 

 

休憩。。。

 

 

 

 

 

キャバクラというお店も独特な場所だ。

 

読者の中にはいったことがない人もいるだろうから

簡単に解説させていただく。

 

 

 

 

エリア、女性のランクによっても金額が異なるが

30分5000円というところから

60分5000円という比較的安いところ。

 

 

22時までの早割があったり、

料金体系は様々だ。

 

 

おひとり様の方も多数来ているが、

やはり多いのは

会社の接待や部長が部下を連れてくるパターンだろう。

 

 

 

ボクもサラリーマン生活のうち

何度か接待でキャバクラに連れてってもらったこともある。

ボクみたいなスケベ顔にはキャバクラがいいのだろうと

思われたかと思うと残念な限りだw

 

 

 

店内で待ってるとお客さん一人につき

女性が一人ついてくれる。

 

 

 

 

なので複数人で入ってきて大きめのソファーに

通されるのだが、等間隔で離れて、

女性が座れるようにして待っているのだ。

 

 

 

 

この時間が妙に緊張する。

 

 

 

 

 

 

 

指名とフリーというものがあり、

以前来ててお気に入りの女性がいたら

お店に入る際にボーイさんに告げる。

 

 

「〇〇ちゃん指名で」

 

 

 

そうするとたいていの場合は一番最初に

指名された女の子が隣についてくれる。

 

 

 

今回のボクのように初めて入店する場合は

フリーですと伝えると、

適当にあてがわれた女性が現れる。

 

 

 

当然だがフリーで入る場合には

当たり外れがある。

デリヘルのように玄関前でチェンジという仕組みはない代わりに

10分~15分間隔でどんどん女性が入れ替わる。

 

・若い子

・ベテラン

・巨乳

・スタイルのいい子

 

 

などなどパターンが違う子をあてがう。

 

1時間いるとすると3人くらいの女性と会話することになり

パターンが違う3人ぐらいの女性と話せば

一人ぐらい刺さるだろうというのが店の思惑。

 

 

 

そうやってお気に入りの子を見つけさせ

リピーターになってもらうように店は働きかける。

 

 

 

 

指名をとっと場合は

ずーっと一緒にいれるかというと

そうとも限らず、

人気の女性であれば他のテーブルでも

指名されているので

公平になるように短い間隔でぐるぐる回る。

 

 

 

 

 

可愛い子は人気があり

指名したいが、

他のテーブルとの取り合いになり

指名がいいのかフリーがいいのか

悩ましいところだ。

 

 

 

 

ざっくりキャバクラの解説をさせて頂くウチに

ボクらのテーブルにも女性がやってきた。

 

 

「さあゲームの始まりだ」

 

次の記事は

 

 

前の記事は

セックスアピール | 1ミリも届かぬ恋

前回までのあらすじ   一生懸命仕事を覚えバイト先で美人ランキングNo.1里帆と 仲良くなりバイト仲間20人で夏旅行に。 さあゲームの始まりだ!       婚 ...

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続く

 

P.S.

先月、福岡出張の夜にキャバクラ行ったのですが

60分3000円という破格のお店がありました。

 

地元の方からの情報だったのですが、

女性たちは一体いくらでバイトしてるんだろう?

と、思うと

嬉しいようなちょっと申し訳ないような。

 

 

仲良くなった女性とLINEを交換し

次回の出張の時にラーメン食べにいく約束をしました!

 

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